2017年度版@女の子に人気のランドセル特集!

来年小学校入学を控える女の子を持つ母ですが、ずっと楽しみにしたのがランドセル選びです。

 

近所のママ友たちが、我が子のランドセルを選びに夢中になっているのを見て「私も早く娘と一緒にランドセル選びを楽しみたい!」と思っていました。

 

ようやく幼稚園の年長になり、6月を過ぎた頃からママ友たちのランドセル談義にも熱が入りだしました。

 

と言うのも、人気のランドセルは早ければ夏休み前に完売してしまうことがあるからです。

 

実際に去年も鞄工房山本や萬勇鞄ランドセルなどは、夏休み前に完売してしまいました。

 

大手の土屋鞄ランドセルも9月ぐらいには完売してしまうようです。

 

そうなるとランドセルの受け付け開始と同時に申し込まないと、希望するランドセルが購入できなくなる可能性があります。

 

それはまずいということで、早速うちの娘と一緒にランドセル選びを始めることにしました。

 

とりあえず私は、工房系といわれる自然皮革製のランドセルを選びたかったので、工房系ランドセルのブランドのカタログやサンプル見本を取り寄せました。

 

それを見ながら娘と一緒に、お気に入りのランドセルを探したんです。

 

女の子のランドセルは色とりどり♪

私が子供の頃と違って、最近のランドセルは色がカラフルになりたくさんの種類のカラーが揃っています。

 

工房系ランドセルは色の種類がまだ少ない方なので、そういう意味ではちょっと物足りない気もします。

 

でもやっぱり牛革やコードバンの風合いと呼ばれる質感が良くて、高級感を感じることができます。

 

人工皮革と比べると値段は少し高くなりますが、6年間使い続けるものなので年割で考えたらそんなに変わりません。

 

カタログやサンプルを見てある程度絞り込んだのですが、そこで大変な事件が起こってしまいました。

 

娘と近所のイオンに買い物に行ったところ、イオンのランドセル売り場を娘が見つけてしまったのです。

 

そこに並んだ色とりどりのカラーバリエーションのランドセルに、幼稚園の娘をグイグイと引きつけられてしまったのです。

 

確かにクラリーノ製のランドセルは、色もデザインも豊富でかわいいものが多いです。

 

特に二色使ったコンビネーションモデルは、「私も子供ならこれを選んだかも」と思わせる可愛さがあります。

 

売り場にある商品を背負ってみることもできるので、「お母さん、ちょっと背負ってみたい」と娘が言い出しました。

 

ランドセル売り場に置かれた鏡で自分が背負っている姿を見て、次々と違うランドセルを背負う娘は本当に楽しそうでした。

 

私もバシバシとスマホで写真を撮りながら、娘に「こんな感じだよ〜」とか「こっちもかわいいんじゃない?」なんて大はしゃぎでした。

 

 

ランドセル買っちゃいました!

結果、ランドセル売り場に3時間ぐらいいて、そのまま一番気に入ったランドセルを予約ししまいました。

 

実物を見るとクラリーノ素材のランドセルも「安っぽいテカテカ感」がなくて、これなら大丈夫と思えました。

 

ちなみに娘が選んだのはイオンかるすぽのピンク&ブルーフチドリのツートンカラーでした。

 

最後までフィットちゃんランドセルと迷ったんですが、6年間保証もあって早期割引対象で値段も安くなるのでイオンかるすぽに決めました。

 

親子ともに一番買いたい商品で、6年生になっても背負うのが恥ずかしくないぐらいのデザインとカラーです。

 

値段も5万円以下で収まったので、予算オーバーせずに買うことができました。

 

土屋鞄だと高ければ10万円以上することを覚悟したので、浮いた分は学習机にまわしたいと思います。

 

小学校入学時は、ランドセルや学習机など高額商品を買うことになるので節約できたのは助かりました。

 

最初に思い描いていたブランドとは違うランドセルを選ぶことになりましたが、親子で楽しくランドセル選びができたので当初の夢が叶いました。

 

女の子向けのランドセルは色とデザインが豊富なので、本当に楽しみながらランドセル選びをすることができます。

 

一生に一度のことなので、皆さんも楽しんでくださいね。